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どんな林産地が優れているのか?

日本全国どこの山(ここでいう山とは林産地のことです)にも、いいところ、悪いところがあり、育つ材料にも色々な違いが出てきます。

では、どういったところで違いが出るのでしょうか?

まず基本的に、手入れの行き届いた山と、何もせずほったらかされた山では、育つ木材は全く違ってきます。

ただ難しいのは、栄養分たっぷりの地面や環境が整っているだけではダメだし、優秀な山の世話人が沢山いるというだけでもダメだ、ということです。 

この『両方』がそろってこそ、建築建材としてすぐれた『木材』を育てられる『林産地』ということになるのです。