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06/1/28(土)29(日)『国産材の土佐杉を使った地熱住宅プロジェクト』完成内覧会レポート


こんにちは。池田住宅建設の酒匂です。
今回は2日間合わせて、51組112名様にお越しいただきました。

スタッフで話し合いを持った結果、
今回から見学会には、大工さんと現場監督も参加してもらうことになりました。
直接家をつくるのは、大工さんや現場監督。
ですが、お客さまと関わる機会は、意外と少ないのが現状です。


現場とお客さまの距離を今以上に近づけて、誰が作ったのかが分かる『顔の見える家づくり』を心がけます。今後もできるだけこの方法で見学会をしていく予定です。


実は、今回このようなご意見をいただきました。
・ご説明されていることは分かりますが、なぜか全部聞くと又、なぜ?と思ってしまいます。
 すごく特徴的なことは良くわかりましたが…。(伊丹市S様)


申し訳ありません・・・。地熱住宅ってやっぱり難しいんです!
「地中熱・・・?」「床下システム・・・?」「第3種換気・・・?」
10分ではとても説明できません。
それどころか、全部説明しようと思えば数時間かかってしまいます。
どれだけ分かりやすく説明できるか!?がわたしたちの今後の課題です。

が、今回はその『地熱住宅』の完成見学会。
理論は難しくても実物を体感していただけたら、と思っていました。結果・・・

・部屋ごとの室温差が感じられず、現在の住まいとの違いに驚きました。
 可能であれば地熱住宅を検討したいと思っています。(尼崎市N様)
・本当によい香り。そして冬なのに暖かいですね。(西宮市T様)
・思っていたより熱効率がよく暖かかったです。
 家に入った瞬間、人工的なものではない気持ちよさを感じました。(伊丹市T様)

と、おっしゃっていただけました。よかった〜!!



←右から、お客様にご説明している池田。大工さんの小川さん。最後に映っている、頼りなさそうなのがわたしです(笑)。


この家は、土佐杉を使った真壁の家。ヒノキの丸太を梁に使っています。
・このような家を見ることが最近は全くといっていい程なくなりました。(尼崎市W様)

ほんとうにそうですね。私は、丸太の梁などほとんど見たことがないんです。
だからこそ「新鮮でいいな」と思うんですが、「田舎の実家を思い出すわー」と懐かしく思う方が何人もおられました。「終の棲家にするなら、こんな家にしたいです」とおっしゃる方も。
昔ながらの工法がなくなることなく生き続けていって欲しいですね!

ただ、「夏は涼しく冬は寒い」家は、今の時代には合わなくなってきているようです。
「夏は涼しく冬は暖かく」という理想を先人の知恵を生かして実現したのが、地熱住宅。
今後もご期待ください!


他にもご意見を沢山いただきました。
       ↓ ↓ ↓
・既成の建売住宅にはない安心感、開放感を充分感じられました。(豊中市N様)
・無垢の床は実際に座ってみて、こんなに気持ちいいとは思っていませんでした。
 旅行好きの家族ですが、この家なら休日もずっと家で過ごしたいと思えます。(伊丹市K様)
・きれいですね。スタッフがしつこくつきまとわないので気分が楽。
 説明が丁寧でとても良かったです。(川辺郡N様)
・これが本当の家づくりだと思います。
 逆に言えば、この現場に関係された方を大変うらやましく思いました。(宝塚市H様)
        ↑ ↑ ↑
大工さんや現場監督が、「苦労が報われる・・・!」と喜んでいました。
今回、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!!