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2005年6月 8日

佐川プレカット:杉乾燥前後レポート

乾燥前
含水率は測定できないくらい水分が多く触ると水っぽい感じがします

釜に入れて
柱は4日後、梁桁は5日後、釜から出すと
乾燥機から出てきた木材
30%以下くらいになります。
乾燥後 写真:佐川プレカットの貞広ちゃん撮影
杉のタール分が出て
釜に入る前と、入った後には色が少し変わっています。

黒い部分は、もちろん除去されるところですが
きれいに削られた部分は、自然乾燥材に比べ色は建てて数年経ったような色合いといわれています。
自然乾燥材も数年経つと、高温圧締熱処理乾燥材のような色に変わるのですが
出来上がりの製品を大げさにゆうと
自然乾燥材は、白&ピンク
高温圧締熱処理乾燥材は、黄&茶 といったかんじでしょうか

投稿者 member : 2005年6月 8日 17:55

コメント

 こんにちは〜 川村さん

投稿感謝です。
来月の7月の21日に天然乾燥中の材料を施主のO様と
見に行きます。池川林材さんにもよろしくお伝え下さい。

では〜

投稿者 ikeda : 2005年6月16日 16:09

はい!お待ちしていますー

来週にまたひと月後の乾燥の様子を見てきますね

投稿者 川村 : 2005年6月16日 23:10

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