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2005年6月25日

池川林材:自然乾燥O邸3

今日はカラッと晴れ!午前中10:00頃、池川林材さんへ一ヵ月後の自然乾燥O邸の様子を見てきました。

社長さんと一緒に、水分計を持ってまずは事務所の裏の置き場へ
「じっくり乾かすように中へ入れちゅう」という屋根つきの置き場には
240×120になる梁桁材が置かれています。
表面は15〜20%乾いて来ています。

いつものカメラは佐川PCへ忘れてきてしまって、新しいカメラで写真を撮ろうと電源を入れると
「は、入らない・・・;」すみません;電池切れでした;

次に事務所の前の屋根つきの置き場へ移動
柱材も15〜20です。
「生きフシを回したいから、遅れて後ひいた分」と言っていた予備の分の柱材は、17〜25といった感じです。

代用で携帯電話のカメラで撮影してみました
池田様行きです

JA前の屋外の置き場へ移動
ここに置いてあるのは、外に置いてる分乾きは良さそうです

JA前の置き場の社長さん

150角や、240×120は、「ばらつきがあるねぇ・・・ひょっと朝露が影響しゆかもしれんねぇ」と
19〜25%でした。
数字見えますか?19.0です

その横にある、高く間隔をあけて積んである、ちょっと年季が入ったような色の木材も計る社長さん
「一番大きい分(きっと120×420)は、1年乾燥させている材がえい(良い)でしょう」と
表面14〜15%の含水率でした。

皆さんで来られる時も、晴れてたら良いですねー 
池川林材さんも来られる時までに「わかりやすくしちょうこう」と言ってましたよ
来る時は約一ヵ月後の乾燥経過がわかりますね

投稿者 member : 22:08 | コメント (0)

2005年6月23日

池川林材:自然乾燥O邸2

本日、午前中はシトシト小雨
午後から日が差してきたので、池川林材へ一ヵ月後の自然乾燥O邸の様子を見てきました。

事務員さんと倉庫へ行き、柱をはかると含水率が部分によって以前より高めに出たり低く出たりで
うまく計れないので、倉庫の中のおんちゃんと3人で、あーじゃないこーじゃない言ってると
社長さんが様子をみに来てくれました
どうものりの部分の上において高めに測定されたらしい
含水率は・・・?
社長さんに変わって計ってもらうと、
「ん?今日は湿気があって湿度も高いから、25〜30って出ゆねぇ」
「先日計ったときはもっと乾いちょったし、今日は外の分は計れんき週末にしよう」って事になりました。
後日UPしますので測定結果をお楽しみに
倉庫の向こう側はアジサイ道
確かに、今日は雨上がりで蒸し暑い・・・木もこんな日は湿気を含むのでしょう。

梅雨に入っても、雨が少ないき仁淀川も取水制限となっていますよ

投稿者 member : 16:13 | コメント (1)

2005年6月17日

佐川プレカット:鶏

えー
今日夕方、佐川プレカットで打ち合わせから帰ろうと
駐車場から事務所の裏へおりろうとしたところ
佐川PCの裏
事務所の裏の草むらでガサッと草でなにか動いて発見!
なにやお!?
ズームでよく見ると

ニワトリのようです。
ひたすら、何かをつまんで食べていました。

CAD担当貞広ちゃんに聞くと、「可笑しいがねぇ」と、どうも今朝から居るらしい。何故かいたらしい。
近所に、ニワトリ小屋は無いので、捨てニワトリなのか、それとも脱走ニワトリなのか・・・

飼い主に名乗りがなかったら、むささびくん同様、プレカット在住となるかもしれません

実に、不思議なところです。

投稿者 member : 00:20 | コメント (0)

2005年6月16日

佐川プレカット:名古屋出張裏話

14・15と、名古屋へ部長と一緒に出かけました
前の晩に、部長に渡す資料をつくりワタクシ睡眠不足気味
朝、6:30に家を出て、車で伊野IC〜南国ICに行き
時間に余裕があったので、土佐派の家の場所を教えてもらい外観見学
天気も良くて、家とのコントラストが素敵でした。
土佐は雨が下から吹き上げるといわれていて、軒を深くとっているのが土佐の特長です。
土佐派の家

高知龍馬空港に到着し、昼食の時間がとれないかもしれないのでモーニングをしっかり食べ
いざ名古屋へ
飛行機は、横に4シートの席で、「愛・地球博」の影響か朝から満席でした
名古屋空港に到着後、部長が配送し忘れていた荷物を2つさげ
バスで名古屋駅まで行き、地下鉄で栄駅で下車
徒歩で会場へ・・・地図を見て歩いていたけど何かおかしい・・・方角を間違って歩いていくところでした;

会場へ到着後前もって配送していた荷物を、大急ぎで出展コーナーへ設置
木の香りあふれるコーナーとなりましたよ

土佐の木材のPRをし、アンケートにご協力していただき貴重なご意見を頂けました。

立ちっぱなしだったので、夕食し松本さん松山さんに挨拶後、バテバテだったのでタクシーで
万博でまだ完成していないパビリオンがあるとか、近所の人は自転車で何回もいってるとか
最近では10万人を超えているなどの名古屋話を聞きながらホテルへ

目覚ましが鳴るまでぐっすり眠れた、2日目は雨
小雨になったので地下鉄を利用し金山から栄の会場へ、土佐の木材のPR
近くに林産地があるため、高知の木の利用したことがある工務店さんは少なかったのですが
土佐杉・土佐ヒノキの乾燥材のサンプルを見て、大変色合いが良いと多くのご意見を頂き
土佐の木は県外でも受け入れられることを実感しました。

しかし、2人とも足腰にキテマス
4時から慌てて片付け作業をし、タクシーで名古屋駅へ行き、
小走りでキヨスクでお土産を買い、「博覧会」のポスターを遠めに見ながら新幹線に乗り岡山へ
乗り継ぎの合間に小走りでお弁当(たこ飯)を買い、あんぱんまんの特急で土佐へ帰ってきたのでした

明日は、広島です

投稿者 member : 23:00 | コメント (0)

佐川プレカット:むささびくん情報

先週の話ですが
プレカットの工場長が建てた”むささびくん”の「土佐の木の家」から
でろ〜ん〜っとしっぽが垂れ下がっていたのを、工場長が見つけ
「みてちゅうんやないか?(死んでるんやないか)」と
長い棒でつついてみたところ、しゅるしゅるっと家の中にしっぽが入っていって
無事を確認したそうです!!
「どうも、暑い日が続いたのき、暑かって涼んでたんかもしれんねぇ」と
CAD担当の貞広ちゃんにその話をしたらしいのですが
「せっかくのシャッターチャンスを逃してしもうたやんかぁぁー!」と
嘆いていました
次回は、すぐに報告してもらうように伝えていますっ!

すぐ近くに「さくらんぼの木」があって、先月までいっぱい実がなってたから
深夜徘徊して食べていたことでしょう・・・えぇ

工場の隣の林にも木の家

投稿者 member : 09:49 | コメント (2)

2005年6月 8日

佐川プレカット:杉乾燥前後レポート

乾燥前
含水率は測定できないくらい水分が多く触ると水っぽい感じがします

釜に入れて
柱は4日後、梁桁は5日後、釜から出すと
乾燥機から出てきた木材
30%以下くらいになります。
乾燥後 写真:佐川プレカットの貞広ちゃん撮影
杉のタール分が出て
釜に入る前と、入った後には色が少し変わっています。

黒い部分は、もちろん除去されるところですが
きれいに削られた部分は、自然乾燥材に比べ色は建てて数年経ったような色合いといわれています。
自然乾燥材も数年経つと、高温圧締熱処理乾燥材のような色に変わるのですが
出来上がりの製品を大げさにゆうと
自然乾燥材は、白&ピンク
高温圧締熱処理乾燥材は、黄&茶 といったかんじでしょうか

投稿者 member : 17:55 | コメント (2)