« 2005年7月 | メイン | 2005年9月 »

2005年8月30日

池川林材:自然乾燥O邸4

今日の天気は、曇りのち雨

7月にお施主Oさんが、池川町(現:仁淀川町)へ来ていたときに
かなり乾燥してきていたとお会いして聞いて
自然乾燥木材様子をUPしていくのでよろしくお願いします!と言っていたのに
一月後の様子、UPが遅れたうえ月末・・・雨ですみません(><)
含水率測れないなぁ〜とおもいつつ、池川林材さんへ先ほど行ってきました
本日16:00の池川林材前
ちょうど社長さんがいてて、O邸行きの木材の乾燥状態を聞くと
来訪していただいて測った7月にかなり乾いていて
8月表面の乾燥は変わらず、中がじわじわ乾いてきている状態になっているそうです
4M以下の材は、風通しの良い屋内へ移動し
長い材も、ぼちぼち日の強くないところへ移すように考えているそうです
「乾燥満点!」と言っていましたよ

今年は、まとまった雨の日が非常に少なくて、降って通り雨、
以前、表面が濡れて、乾くときに木の水分と一緒にあがるので多少の雨はかえって乾燥すると言っていたのは、こういうことだったのかと実感しましたよ

農協前置き場
名前があるので発見しやすくなっています 上から2つ目です!

早くも山は、朝晩肌寒くなってきていますよ〜

投稿者 member : 17:12 | コメント (0)

2005年8月21日

住宅サービス訓練日記:六本組み木

7月みっちり、ノミ一式の研ぎをしました。
お世話になった研石
ノミは、細くなるにつれ研ぎが非常に難しかったです。

8月前半までの課題は「6本組み木」
完成型は12本の中から6本、4パターンの組み木になります
まず、12本に墨つけ
「サシガネ」と「スコヤ」を使い、図面の寸法どおりに墨つけ
線引きします。
長いのがサシガネ&短いのがスコヤ&茶色いのがケビキ
ここは慎重に、ケビキを寸法に合わせ、押しつけて使いしるしをつけていきます。

全部の墨つけが終わったら
いよいよ作業に移ります。
ノミ・ゲンノウ・ノコの使い方を教えてもらました。
ノミが入るやすいように、ノコ(ノコギリ)入れ、
腰の下に材を置き、しっかりと固定し、刃先に気をつけノミを入れる。

一通り凹凸をノミで作った後、カンナをかけ、のこぎりで切断
6個4通り組み立てる・・・
組み立てるのが結構立体パズルっぽくって難しい
寸法がうまくいかないと、まったく違ったものになるし
ノミとノコギリでうまく木工ができていないと
スカスカになったり、きゅうきゅうではまらなかったりする
難しい・・・
調整していくと、だんだん見栄えの方が悪くなってくるし、
墨つけの作業とノミ加工が重要と実感しました。

この後、また違う6本の組木を作りましたよ
この作業で、道具の使い方がだんだん慣れてきたようです。
六本組木

この組木は、佐川プレカットに置いてありますので
お時間があったら遊んでみてください^^

投稿者 member : 21:01 | コメント (0)