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2005年12月13日

住宅サービス訓練日記:模擬家屋2

木材を皆で製材
2005/11/17
木材を使う寸法に仕上げました。
051118_1432~001.jpg
担当の材へ墨つけにかかります。
私のチームは「胴差」作り。追掛を2人で半分づつ作ったので上手く合うか正確にできるか・・・
慎重に作業したのでうまくバッチリ合ったので
割り振られた「い通り」の胴差を加工する。
出来上がったあと時間ができたので、柱・梁・大貫の加工
2週間ほど使って手加工しました。

投稿者 member : 23:40 | コメント (0)

住宅サービス訓練日記:模擬家屋1

模型の製作が終わって、いよいよ模擬家屋製作となりました。
今まで、一人に一つの課題だったけれど皆のチームワークで家屋を作ります。

まず最初に、イメージと寸法を理解するために「板図」を作成
紙を現場に持っていくと破れたりしまったりするので、ベニヤ板の裏をメモ代わりにし
平面図と床伏図を皆で確認しながら板へ
さしがねと鉛筆を使ってグリット線(910mm=30mmに置換)を引き、基準線を入れ、いろはにほ一二三四と通りの番号と寸法を書き入れる。建具の記号も書き入れ、変更箇所などを確認。

図面は北側が上にくるのがルール・通柱は柱の□を○で囲みわかりやすく(その他の柱「くだ柱」は□)・1F2F床伏図は「構造図」といい平面図は「衣装図」など教えてもらいました

手書きで図面を書くと、CADで作るより時間がかかり間違えたところを消したりして板がごちゃごちゃに見えたのですが、書くことによってひとつひとつ理解ができましたよ

黒板に担当分け
土台・火打・胴差チームに分かれていよいよ作業
私は手加工の多い「胴差」チームになりました。わざわざ2本を使い「追掛大栓継手」を作って胴差加工します

投稿者 member : 23:04 | コメント (0)